肛門腺、その後

 21, 2014 10:35
前回の更新から少し間があいてしまいました~(^_^;)スミマセン


その間、バニラさんのお耳カユカユ&肛門腺の謎現象解明の為病院に行ってきてましたので


肛門腺の謎現象とはこちら↓
不思議現象


その謎現象についてわかったことや思ったことを書き記しておきたいと思います!

こんな怪現象に悩んでる方が他にいそうもなかったので、誰の参考になるわけでもないと思いますが(^^ゞ

一応。
IMG_4526.jpg
記事の内容と関係がありませんが、最近の日常写真をねじこんていきます。






えっと、まず・・・勝手に肛門腺の汁が出てくることは、

「病気ではない」

そうです、フ~良かった!

むしろ良いこと?な方だそうで。

絞ってあげなくても溜まれば勝手に出てる、という状態の模様。




もちろんバニラさんが

「んん~~ッ!!肛門腺絞りだしてやるぜぇぇ!!」

って意図的にひりだしてるわけではなく、まるこんぶの抱っこ等で意図せず絞り出されてるだけなんですが。

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肛門腺は本来排泄の際に一緒に出るもの。

しかし現状は、「絞ってあげないと出せない子」と「自分で出せる子(排泄の際に一緒に出てる)」の二通りあることはご承知のとおり。

特に大型犬の場合は後者の「自分で出せる子」が多いみたいですよね。



で、バニラさんはもちろん「絞ってあげないと出せない子」に属するんですが、最近は「自分で出すことも出来る子」になった、ということみたい。

ではなぜ突然「自分で出すことも出来る子」になったのか??





不思議現象の記事でも書きましたが、
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仰向け抱っこをするといつの間にか飛び出てることが多くなったのが5月に入ってから。



で、5月~なにか変わったことがあったか?と思い返してみれば、

「フードを変えた」

ということしかありません。
フードを変えたいきさつ




ん?

食べ物は「涙」「ンチ」「チッコ」などなど、その子のすべてに影響しますよね・・・

ということは、肛門腺の汁にも影響しないとは否定できないのではないかしら??

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こ、このサムライブルーは!!



そういえば、病院の先生が肛門腺を絞ってくれたときに

「肛門腺も粘度が高い子やサラサラの子など、色々います。粘度が高い子は絞っても出にくいです。」

と言っていたんです。



じゃぁ・・・

じゃぁ、じゃぁ・・・

バニラさん、もしかしてフードを替えたことによって肛門腺の汁の粘度が緩くなり、勝手に排出されやすくなったのでは!?

もしかしたら、よりサラサラ系になったのかもしれません(笑)

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ダ〇ソーのサムライブルー風でした~(笑)表示されてるサイズより小さめ&作りがおかしい(!?)のでムチムチ太って見えます


余談ですが、不思議現象の記事で「一週間前に絞ってもらったばかりなのに!」と書きましたが、今回病院で絞ってもらったら1週間弱たってもまだ不思議現象が起きていません。

ちなみに「一週間前に絞ってもらったばかりなのに!」の時は、ホームセンターのトリミングサロンで絞ってもらいました。

もしかして、絞りが甘かったのかもしれませんね・・・。



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というわけで、「肛門腺が飛び出ちゃうよ!」という不思議現象は、不思議でもなんでもなく、ただの飼い主思いな現象でした!

でも意図しない時にでちゃうので、お尻やシッポ、果ては飼い主の服にまでついちゃって結構大変なんでけどね・・・











飼い主メモ
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最近フードをマイナーチェンジ。

ロータス アダルトチキンレシピ×2→ロータス アダルトラムレシピへ。

何があったわけではないけれど、アレルギー対策でフードローテーション。

(現在アレルギーがあるわけではありません)

ちょーっとウンPが緩くなっちゃったなぁ・・・。