犬を撫でるとなぜ幸福感に満たされるのかな?

 19, 2014 00:24
去年の11月にNHKでやっていた「地球ドラマチック・イヌ その秘められた力」って番組を見た方いらっしゃいます??

私は気づいたらもう番組が終わりかけで、最後の方ちょっとだけしか見ることができなかったんですが、その中でとっても面白い話をしていたんですよ~。



それはね、人間が犬を撫でる時にでるホルモンのお話。
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今日の記事に突っ込む写真は、内容と関係があるようで全くありません(^^;)
なんと、人間が犬を撫でている時にでるホルモンと、人間のお母さんが赤ちゃんに母乳を与える時にでるホルモンが同じだっていうこと。

そのホルモンはオキシトシンっていうんですけど、このオキシトシン、お母さんが出産をするときに子宮を収縮させたり、また母乳を出すように促したりするホルモンなんですって。

そんなホルモンが、犬を撫でている時に自分から出ているなんて・・・知らなかった~。






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で、調べてみたらオキシトシンの効果って

・相手への信頼度、親近感が増す
・幸福感が増す
・ストレスが消える

などなど、素晴らしい効果が~。





『幸せホルモン』と呼ばれることなだけあります

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柄だらけで何が何だか・・・

ここで私は「あー!アニマルセラピーの効果ってこういうところからなのかな!」って思いました。


言われてみると、自分のうちのワンコを撫でていると、最初はナデナデされて気持ちよさそうにしているワンコを見て、「かわいい~」ってこちらが思っているんだけど、だんだんこちらの方が癒されてくるような気が・・・。

で、さらには「守ってあげたい~」って、私は思っちゃいます。

これ、オキシトシンダダ漏れちゃってますよね(笑)

オキシトシンって、「母性愛」のホルモンでもあるのかもしれませんね~。









ちなみに触れられた犬の脳内においても、オキシトシンが分泌されるそうです。

ということは、人間も犬もお互いオキシトシンを分泌しあって、「信頼度・親近感」が増し、両者間の絆が深まる・・・、なんともうまくできているな~!
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あっ、このオキシトシンは男性からも分泌されるそうなので、ちゃんと男性&犬の間にも成立しますからご心配なくですよ~。







このオキシトシンの効果かどうかわかりませんが、犬ってほんっとーにかわいくて、ちょっと足りなくて(笑)、弱くって、「私が守ってあげないと!!」って思わされるものがありますよね!
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そして家庭で飼われている犬は、飼い主がいないと一匹では生きていけません。

中には野生化して生きていける子もいるかもしれないけれど、トイプーはまず無理ですよね。。。
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飼い主がご飯をあげて、暖かくも涼しい場所を確保して、愛情をもって育ててあげないと、寿命を全うすることは難しい。

だからこそ、「私が守ってあげないと!!」って思わされる何か=オキシトシンを出しているのか~!なんて妙に納得してしまったまるこんぶなのでした~。











おまけ





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「ヒ」の反転!!








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